Puru Frame, the Purupuru Maker animation mascotPurupuruMAKER
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テクニック · 5分

自然なぷるぷるマスクの塗り方

固定する場所、柔らかな境界、対象に合う塗り方を実践的に解説します。

Original Japanese-inspired Purupuru Maker editorial artwork
01

最初に固定する場所を決める

塗り始める前に、動かさない場所を見つけます。足、皿、顔、商品の土台などが視線の基準になります。近くに硬い場所があるからこそ、塗った部分が柔らかく見えます。

大きめのブラシで中心を塗り、固定部分は残します。画面全体が同じように動くと、素材の揺れではなくカメラの手ブレに見えます。

02

境界を薄くつなぐ

中央は中〜強で塗り、輪郭へ向かって強さを下げます。段階的なマスクにすると、動くレイヤーと静止画の切れ目が目立ちません。

少しのはみ出しは問題ありません。輪郭が二重に見えたら、まず振れ幅を下げるか減衰を上げてから、必要な場所だけ塗り直します。

03

対象とプリセットを合わせる

髪先は細いマスクと「ゆらゆら」、プリンは広く柔らかなマスクと「ぷるぷる」、耳やしっぽは「ばいんばいん」が基本です。スタンプやネタ画像なら「ぶるぶる」を強めても成立します。

保存前に二周期以上プレビューし、最大設定より一段小さな動きを選ぶと完成度が上がります。